Q & A FAQ

okinawa coaral water UMINCHU No TAKARA

原水は国が認めた水道水、ろ材全てが国産品で国が認定した食品添加物を使用しており、タンク等の樹脂には銀を練り込んだ制菌作用のある抗菌樹脂で、食品検査に合格した製品を使用しています。安全を重視した商品です。活性炭・サンゴ・抗菌剤の製品安全データシートもありますので安心です。

水の配達によるエネルギー消費・CO2問題、ボトルによる資源消失やゴミ問題、洗浄による水質汚染問題に貢献できるうえ使い続けることができる商品でリサイクル不要だからこそ真のエコ商品だといえます。

風化造礁サンゴ粒ら造礁サンゴが自然死滅した骨格化石であり、沖縄県や環境庁指導のもと、海水や海域などの海洋環境に影響を与えない範囲のなかで、計画的な風化造礁サンゴの採取をしており「環境破壊を行う方法」によって採取されたものではありません。

サンゴは小さな穴がたくさん開いた多孔質になっており、水を通すことによってこの穴が不純物などを吸収し、カルシウム・マグネシウムを中心にカリウム・鉄・マンガンなど43種類ものミネラルをバランスよく溶出します。特にマグネシウムが多く含まれているので、カルシウムの吸収率が高くなります。

浄水器・土壌改良・医療役・化粧品・ベビーフード、カルシウム素材としてお菓子等に使用されています。自然環境に悪影響を与えず、副作用のない天然資源として様々な用途で注目使用されています。

死滅した風化造礁サンゴは、現採取量で約300年採取することができると言われています。採取する量は毎年自然に生み出される風化サンゴの約200万トンの2000分の1なのです。 今現在のサンゴは約1000年以上経ったものを採取し使用しています。

水道水の塩素と有機物が反応を起こし、発がん性物質のトリハロメタンが生成されます。トリハロメタンは煮沸すると3倍~5倍にも増えて体に悪影響を及ぼし、病気の原因にもなりかねません。多くの皆様は水道水を煮沸すれば良いと誤解をされているのです。まずはこの残留塩素を除去すること、塩素などが入った水道水は煮沸しない・料理に使用しないということが大切です。

『海人ぬ宝』は硬度30~40程度の軟水です。人工的に加工された水ではなく、余分な水圧をかけず自然落下でゆっくり時間をかけ浄水することにより、水とろ材の理想的な接触時間が水に磨き上げられているからです。

人間の体内はPH値約7.5の弱アルカリ性となっており、中性の水道水を『海人ぬ宝』でろ過した水は天然のミネラルをたっぷり含む為、PH値約8~9程度のアルカリ性となります。

常温の水道水を注いでください。飲用可能と認められた常温水以外の水は注がないでください。

サーバータイプは約800円前後です。お湯はスイッチを入れて約20分で湧きますので、夜間は電源を切って使用前に電源を入れると電気代が安くなります。冷水のみの使用で、温水を使用しない(電源を切っておく)場合にはもっと安くなります。

常温水のタイプもありますが、サーバータイプは冷水4~10℃で温水80~90℃が使用可能です。但し、一度に多くの量を使用すると冷水の温度は上がり、温水は下がることがあります。

季節によって違いはありますが、冷水約30分で温水は20分です。

カートリッジを通過した水については、お早めに飲用してください。4~5日使用されなかった水や、不安な場合には水の入れ替えをしてください。高価な水と違い原水が水道水なので、いつでも新鮮な水にすることができます。

カートリッジの交換は1年以内または約12,000L使用を目安に交換をお願いします。この12,000Lとは毎日32L使用した場合×365日計算となります。

自宅・事務所・オフィス・テナントなど、コンセプトがあればどこにでも設置可能です。水道工事はいりません。但し、責任をもって管理できない場所には設置しないでください。

人間はもちろん、ペット・花や植木などの植物・金魚やメダカなど水分を必要とする全てに使用可能です。『海人ぬ宝』は水源が水道水なので、費用を気にせず使用して頂けます。

サーバーの温水レバーには安全装置が標準装備となっています。